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痛みとはどこからくるの?


あなたを悩ませるあなたの痛みやシビレ違和感はなぜ起きてくると思いますか?
実は治療家といわれるほとんどの施術者はあまりそのことを知っていません。


体の歪み・固有受容器の問題・体の注意信号である又は氣の流れが悪くなっているなどと話をされる治療家がいるかと思いますが、これは結果であり痛みの出ている原因ではありません

痛みの出ている本質を分かっている先生は意外と少ないです。

 

ではどうして痛みが発生するのでしょうか?

答えは筋肉が緊張を起こしている事、または、たるみを起こしている事が原因です

痛みに関わらず身体に不調がある人は、必ず筋肉の緊張や緩みすぎ(たるみ)のところがあります。(これらの原因は事故や怪我などの場合を除いて生活習慣によって起きることがほとんどです)

但しこれは痛みがある場所に緊張が出ているとは限りません。

ほとんどの人は痛みのあるところに問題があると思っているから分からないのです。

(「脚の痛みが腰から来る」と言っているのは痛みの原因が分かっているということではありません。)

脚のシビレなどは神経の圧迫により引き起こされ、筋肉の緊張が原因で神経が圧迫されます。

繰り返しになりますが、筋肉の緊張は体の癖によって起きることが多いです


緊張とは

何か動作をするときに「肩に力がはいっている」などと、人に言われたことはありませんか?

そのような状態のときには、肩の筋肉などに緊張が起きています。

また、自分の苦手なものが傍にあるだけで筋肉が緊張する場合もあります。

痛みの原因は筋肉の緊張がとれないので起きます。

本当かな?と思う方は実際に、あえて筋肉が緊張した状態を作ってみてください

まず腕におもいっきり力こぶを作ってそして1分間その状態を保持してみてください。

腕の緊張が持続している状態になってますどうですか、腕が痛くなりませんでしたか?

痛みがあるということは、身体のどこかに緊張があるのです。

また、暴飲暴食やストレスなどによって、内臓の筋肉も緊張します。

内臓の筋肉の緊張が長年積み重なると、最終的には生活習慣病などの内臓疾患が起きます。

緊張は揉むことでは取れない

意識するしないに関わらず、強く押されたりすることで、筋肉は緊張する性質があります。

「痛い所があるから、揉んでもらおう」を繰り返すと、ますます筋肉に緊張が出るの痛い所が良くなるどころか余計に症状が悪化します


痛みをとる効果的な方法とは?

筋肉に負担をかけない方法が最も効果があります一番重要なことは体にとって自然な動きをすることです

当院では筋肉の緊張が取れるように、自然な動きの中で体をやさしくさする・捻転させる・牽引するなどの方法をしていきます。

(整形外科などで行う牽引は自然な動きを考えないで機械的な動きの為逆に体を壊してしまいます)

体にやさしく触れ、体にとって自然な動きをことにより、驚くほど緊張がなくなり痛みが消失します。


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