院長より
本来人間のあるべき姿として死ぬ寸前まで、自分のことは自分で出来るのが普通です。
ですが、ほとんどの人が、体が自由に動かなくなることを年のせいにしています。
その原因を作っているのが、お医者さんがすべて「年だから・・・しょうがない」と言って多くの人が年のせいにしたり、また自分自身で年だからという言葉を使うことで無意識の中に絶えず刻み込んでいるから”です
「年だから・・・」ではなく身体でも頭でも「使わないでいる」から使えなくなっているだけなのです。
「年をとると体が動けなくなって不自由になる」という言葉をよく耳にしますが、時間的な経過として、何十年立ったからといって、全ての人の体が不自由になるわけではありません
80代になってもトライアスロンをやっている人がいるくらいです
だから、年をとったから体が不自由になるという表現はおかしいと思いませんか?
ではどうして ” 体が動けなくなる ” のでしょうか?
結論は、何十年も同じような身体の使い方をする習慣によって癖による体の緊張などが起きる為です
恥ずかしい話、自分自身もまさしく癖のためにからだをこわしていたからです
また数多くの方を治療することでそのことを気づくことが出来たからです
当院では生涯現役をテーマに、
身体の使い方や、自力では改善できなくなってしまった症状の治療をしたあと痛みが出なくなった状態で、その人の動きが悪くなった所を自分で動きが出来る様にする方法を指導しています
今の医学で、” 結果的に悪くなった所を手術や薬物療法で対処する ”方法は原因を見ないで結果しか見ていない対処療法と考えます
対処療法はあくまで ” 救急療法 ” で根本療法は行っていません。
ただし交通事故などの外傷や急性の内臓疾患の場合やウイルス性の疾患などの場合には” 救急療法 ”が必要になる場合があります。
しかし手術をしてもガンなどを摘出しても再発してしまう事があるのは、ガンが起きる根本の原因を無視している為に再発が起きてくるのです。
ガンなどの生活習慣病という結果が出る前には必ずあなたの体は、何かの体の変化であなたに知らせてくれています
当院ではあなたの体の異常(サイン)が何が原因で起きているかを探っていきます
筋肉や皮膚の状態はからだの異常を映した鏡のようなものであり
当院はあなたの身体の状態を映した鏡を見つめながらあなたのつらい症状の原因をあなたと一緒にみつけていきくことを心がけて根本的にあなたの身体が改善できるような治療をしています。
だから手術でやたらに内臓を切ったり気になる症状があるからといってすぐに薬を飲んだりしなくても” 自分の考え方や生活習慣をどう変えればよいか ”とあなたの意識を変えて実行することができれば防げる病気は限りなくあります当院はそのことを十分に踏まえたうえで、患者さんと接し、あなたの体の異常はどこから来ているのか?どうしたらその異常を解決できるかを考えて日々研究し、且つ治療をしていく所存でおります。
院長 山田 弘一
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