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CONTENTS 目次

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自分でできる疾病対策


腰痛対策完全版 

治療前の応急処置急性痛

腰痛といえども腰だけが悪くて腰痛になっているのでは有りません。

身体というのは、常にバランスをとっているので、腕や脚や内臓の疲労などが、その人の身体の弱いところに痛みとしてとしてあらわれてきます。

腰は、肩甲骨や後頭部・首・足首等ともバランスをとろうとしていて、腰を治療するには、その人のバランスの崩れたところと対応をとって、治療をする事が大切になります。

ぎっくり腰は、お腹が張っていたり、お腹に力がないことが多いです。

内臓の疲労や身体の疲れなどがたまっている時や、ヘルニアなどがある人、腰に常に緊張が出る様な動きを習慣としている人が、無理をして重たい物をもったりする刺激が引き金になっておこります。

またあまり無理をしなくても疲労が蓄積されていると前かがみになっただけでぎっくり腰になることがあります。

ですので、家でのぎっくり腰の治療は、お腹の冷えやシコリを蒸しタオルで温めたり、またハイハイをするだけでも楽になります[痛みの出ない状態で]。

(蒸しタオルの当て方の指導は当院で説明しています)

そして骨盤に、さらしをきつく巻くことによって痛みが減少します。

ただしお風呂などで全身を暖めると痛みが余計にひどくなる場合があるのでお風呂には入らないで下さい。

炎症がひどい時は、シップを用いるよりも、氷で患部を5分〜10分冷やしてあげると良いでしょう。

(それほど炎症がないのに、痛いからといって、冷やすと逆効果になる場合があります)

腰痛は放って置くと泌尿器系・生殖器に負担がかかりますので早めの対処が必要です。

逆に慢性の腰痛の場合は患部を蒸しタオルなどで温めるのが有効です。

腰痛といえども、原因となるところが違うので痛いときに、一般的に言う腰痛体操を行うと、腰を痛めてしますことがあるので、注意が必要です。

当院ではあなたの腰痛に合った方法を指導してます。


肩こり完全版

肩こりも腰痛と同じように、身体とのバランスを常にとっており、肩周辺の張りだけでなく、首の歪み・腕・わき腹・足首などにも“筋肉の緊張”が出ている場合があります。

肩・首に緊張があるときに肩を揉み過ぎると、肩の緊張が余計に出ます。

マッサージなどを常にしていると、より強く揉まないと楽にならなくなるのはその為です。

肩・首周辺は、“動かしたり、軽く触れることにより緊張を取ることが大切”になります。

また、緊張があるところに蒸しタオルで温めてあげるのも良いでしょう。

例えば、左肩に肩こりがあり、締め付けるような胸の痛みがあるときは、狭心症・心筋梗塞の疑いがあります。

右肩だけに偏って、肩こりがあり、鳩尾や背中に強い痛みがあるときは、胆石症・胸膜炎・食道炎の疑いがあります。

肩にコリと同時に痛みがあり、咳をするとその痛みが激しくなる時は、肺炎など呼吸器の重い病気の事が有ります。

肩こりは、普段の悪い姿勢や精神的ストレスなどにより、筋肉が緊張することが原因です。

その緊張を放って置くと、“緊張が習慣化”されて、内臓に負担がかかります。

肩こりといえども放って置くと上記のような症状になる場合がありますので、早めの対処が必要です。

当院では“貴方の肩こりに合ったより効果の出る体の動かし方”について、指導しております。


首痛対策完全版

首痛の原因は、心理的な要因がある場合が多く、よく“借金で首が廻らない”    

と言いますが、心配事などが長く続くと本当に首が廻らなくなることがあります。

また、首を前かがみの体勢などでいると、かなりの負荷が首にかかるのでおこります。

首の緊張が持続すると、血圧を上げたり、 脳梗塞などを引き起こしやすくなるので、早めの対処が必要です。

首の治療法としては、首は足首・手首・腰首などとも関係があり、そこの筋肉を上手に動かすことによっても、首を楽にすることができます。

首は動脈などが通っている重要な場所なので、むやみに揉むよりも首の後ろを蒸しタオルで温めたり、首を動かしやすいほうに動かして脱力するなどすると良いでしょう。

当院では“貴方の首痛に合ったより効果の出る体の動かし方”について、指導しております。

自分で出来る首の歪みや、
詰まりを改善する自己療法です
頚椎枕を使って行います

これが頚椎枕です


五十肩完全版

五十肩も腰痛や肩こりと同様、股関節や首にも異常があることが多く、無理に動かすと余計にひどくなることが有りますので、痛みの出ない状態で肩関節や肩甲骨を動かすと良いでしょう。

治療法としては、身体のバランスをとってから、股関節を治療して痛みを和らげた後肩周辺のしこりをとってから徐々に肩の動きをつけてあげる。

家で自分で治療する場合は、まず蒸しタオルで温めて痛みを緩和させてから、肩の運動をすると良いでしょう。

五十肩の場合でも、痛みが出てすぐ集中的に治療すると短期間で痛みが取れるが事が多いです。

痛みが出てから在る程度放置してしまうと、肩が石灰化し、小さな骨に似た塊ができる場合があり、そうなると夜間痛などの症状も出てきて、この状態になると治りにくくなり痛みも長引きますので、早めの対処が必要になります。

当院では“貴方の五十肩に合ったより効果の出る体の動かし方や改善法”について、指導しております


膝痛対策完全版

お医者さんでは、半月板損傷や変形性膝関節症によって軟骨が磨り減り痛みが出ると言われているのですが、実際は半月版損傷や変形性膝関節症が痛みの原因ではなく、筋肉の緊張や腱や靭帯の弾力性が膝関節を動かさなくなった結果です。

実際に、当院で半月板損傷であり膝痛の患者さんがその場で膝の痛みが改善されました。

これは半月板損傷自体が良くなったのではなく、筋肉の緊張がとれたので、痛みがとれたのです。

当院で治療すると実感することが出来ます。

また体重が重たいということと膝痛は関係ありません。

また、年配の方など、腰の力が外に逃げガニ股歩きになると、脚の筋肉が緊張を起こしやすくなり、その結果、膝が変形しやすくなります。

逆に膝痛になることによってО脚にもなってきます。

若い人でもスポーツなどで脚の外側などの緊張が抜けなくなって膝を傷めることがあります。

オスグット症候群などの一般的に言われる成長痛「本当は成長して痛みが出るのではありません」は、脚の緊張をとるだけでその場でよくなることが多いです。

膝痛の予防としては、足の裏の親指・小指・かかとの三点でバランスをとるようにして歩き、普段から正座などをして脚を深く曲げ脚の筋肉をしっかり使っていくと良いでしょう。

椅子などの洋式生活にしない方が脚の筋肉を使うので膝痛になりにくいです。

洋式生活をすると足の筋肉を使わなくなるので、脚の筋肉が衰えやすくなります。

老化は脚からくるので普段から足の筋肉を使うようにしてください。

ご家庭では痛みのあるところに蒸しタオルをあてたり、膝の裏の間にタオルなどをはさんで痛くない状態で正座をすると良いでしょう。

放って置くと緊張がより強くなって治りにくくなりますので、痛みがある場合は、早めに治療すると改善が早くなります。

当院では蒸しタオルの仕方や膝痛を自分でよくする方法の指導を行っています。


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