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体が良くなる日常動作

寝起きするとき

寝起きする時、アゴが上がると、首の関節を悪くします。

特に頭が床から離れる瞬間、床につく瞬間に、ガクっとアゴが上がります。

感覚に意識を集中しないと、アゴが上がっていることに気づく事はできません。

寝る瞬間です。アゴの締まりがゆるんだ感覚がする時もアゴが上がっています

これは、お腹の中にある股関節の筋肉で支えられないと、頭の重みでアゴが上がり、その衝撃で首の関節を悪くしてしまいます
 
この時、股関節の絞りを作って股関節が締まっていれば、アゴが上がらずに仰向けになれるのですが
 
股関節が締められないない場合は
手で頭を支えて、首をひねってから頭を下ろすと首への負担が軽くなります

股関節の筋肉で頭を支えることができないと、背骨の関節・胸郭の関節が固まって、背骨の一番上の骨の関節に直接衝撃が来ます。この状態のまま固まってしまっていることもあります

立つ・座る・歩く前のひと手間

スマホを見るや手作業している時顔が前に行って顔が落ちていることがあります。

股関節で頭を支えられないと、首・肩だけで頭を支える状態になってしまい

上からの重力では、寝ている時とは逆に、体が頭から倒れてしまいます

また、上体が前に倒れそうになって倒れまいとして、無意識に力んでいるので

立とう・座ろう・歩こうとしたときに膝・腰などの関節に負担がかかります

動作前に、目線を水平より上に移動させることで自然と頭と背骨が上昇されると背骨の関節が広がって、力みが抜け動作しやすくなります

また、頭の重みを、お腹の奥(股関節の筋肉)で支えられると、お腹と股関節が自然に後方に引かれ、脚の筋肉をリラックスさせて動く事が出来ます

また、動作中は、水平より上に目線をキープすることで、関節への負担が軽くなります

歩くとき

転びやすい人は、つんのめるような歩き方をしています。頭から前に倒れるような体勢で歩いています。

これは、股関節を締められないと下半身が後ろに引っ張られる方向に力が働き、前のめりにならないと前に進めないからです。

この歩き方は、倒れまいとする力みが無意識におきて、体を緊張させます。その緊張が、様々な痛みの原因をつくります

この歩き方を改善するには、股関節を締めること(下の写真右)がポイントになりますが

股関節を締められない場合でも

そ蹊部(脚のつけ根)に両手を当てて、手の平でそ蹊部の状態を感じながらゆっくりと歩きます

股関節が後ろに引いた状態をつくって、そ蹊部が前にとびでないように意識しながら

片足の裏が地面に着いた感覚を感じたら反対の足を上げてを交互に繰り返して、一歩一歩感覚を感じながらゆっくりと歩きます

物を持つとき

重い物を持つときはもちろん、軽い物を持つときでさえも、肩まわりを緊張させて、物を持っていることがあります。

肩まわりを緊張させて物を持ってしまうと

肩が上がり、肘が外側に張り出し、腕の筋力だけで物を持つことになります。肩こり・首痛・肘痛・手首の痛みの原因になります

これは、物をつかむときに、人差し指と中指に力を入れて握ってしまうと、肩関節が緊張する持ち方になるからです

小指と薬指を中心に指で軽く握って、物を持つと、肩まわりの筋肉がリラックスして持つことができます。肩が下がり、脇が締まります。

肩関節が動くので、体幹の筋肉と連動して物を持つことができ、肩と腕に力みが起きません

座るとき

腰の椎間板(背骨のクッション)に負担をかけない体に良い座り方とは

もし、その場で攻撃をされたとしても、すぐにスッとかわせて、最初の一歩がすぐに出る座り方です。

一歩がすぐに出る座り方

座った体勢で、前傾の動きが出来ると、体が自由に動け一歩が出ます。

前傾運動は、坐骨を支点にして動くので、お尻(尾骨のあたり)が座面から浮いて、お尻が軽く座れます。

イスに座る

坐骨を支点に前傾運動が出来ると、お尻に体重がかからなくなり、椎間板への負担が軽くなります。膝より低い高さの椅子に座ると、腰が落ちやすいので長時間座らないようにします

腰が良くなる、坐骨を支点とした前傾姿勢で座るには

イスに浅めに腰掛け、目線は水平に保持したまま、前傾になります。前傾をキープしたまま

体や脚がねじれないように、地面に着いた足をピッタリつけたまま、片方の腿を、真っすぐできるだけ高くあげる。3秒止め、ゆっくり下ろします。

これができると、体に負担がかからない座り方が出来ます

脚を上げられない、地面に着いた足が浮いてしまう、脚を上げようとしたときに前傾が崩れる、背中が丸まる、上体が後ろに行ってしまう場合

坐骨を支点で座れないので、長時間座っていると体に負担がかかります

股関節のネジが締まると、この運動ができ、腰に負担をかけないイスの座り方が出来ます

床に座る

床に座るときには足がたたまれるので、坐骨を支点とした前傾運動が難しくなりますが、股関節を締めることが出来れば、腰の椎間板に負担がかかりません。

床に座ったときに股関節を締めるには、左の写真のように

片足を反対の腿の上に乗せて座ると、股関節が締まり、お尻(尾骨)が地面から浮き、坐骨を支点とした前傾運動がしやすくなります

右写真 胡坐(あぐら)だと、お尻(尾骨)が落ちて、お尻に体重がドシンとのしかかり腰・首・背中に負担がかかります

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