〒133-0044東京都江戸川区本一色2丁目26-21
そんな不安を抱えていた方が、
もう一度 自分の足で歩けるようになった整体があります。
階段の上り下り、朝の起き上がり、外へのお出かけ——
少しずつできることが増えて、
笑顔で生活されている方が、当院には、多数いらっしゃいます。
令和7年4月現在
(圧迫骨折後7年経過)
「以前は、5分歩くだけでも、不安でしたが
今ではふらつかず30分以上歩いても平気です。」
背骨の骨がつぶれてしまうケガのことを「圧迫骨折」といいます。
60代の20人に1人、70代の5人に1人、80代になると3人に1人が経験すると言われていて、決して他人事ではありません。
激痛がある人だけでなく、ほとんど痛みがなくいつの間にか骨折していたという人もいますが、みなさん背骨が変形し身長が縮んだり猫背になったりします。
一度、背骨を骨折をしたにも関わらす、何もしないで放置してしまうと、ドミノ式に他の骨もつぶれてしまう確率が高くなる為、
整形外科では、「骨粗しょう症を治さないと、転んだり、ひどいと、歯を磨いただけで、また、骨が折れる」といわれることもありますが、
重度の骨粗しょう症であった人でも、
骨粗しょう症の薬を飲まないで、日常生活を取り戻した事例があります。
このことは、骨粗しょう症が、圧迫骨折の原因ではないことを意味します。
物を持つなどして激痛が・・・
寝起きするだけで痛い
”突然の激痛、なかなか良くならない痛み”
「どうにかしてほしい」と訴えると
整形外科では、以下のような対処をすすめられます。
痛み止めの注射や湿布→
痛みをマヒさせる、湿布も冷やすことで痛みを感じなくさせる
コルセット→
問題の関節を動かさないで固定して痛みが起きないようにする
手術(椎体形成術や椎体固定術)
つぶれた骨をセメントや器具で固定し神経圧迫が起きないようにして痛みを起こさせないようにする
筋力強化、歩行・移動訓練、基本動作の練習するために、弱った筋肉に負荷をかける
これらは、一般的によく行われる対処であるにもかかわらず
圧迫骨折になった患者さんの実際の声を聞きますと
(痛み止め、コルセット、手術、リハビリなど)をしていても
じっといれば痛くないけど、横になろうとしたとき、起き上がるときに
寝返りなどをしただけで痛いという方が多く、
そのため
「動くのが怖い」
「痛みが出て余計に動けなくなる」
「また折れたらどうしよう…」
と不安を抱えて、行動範囲がせまくなってしまいす。
揺れる建物は壊れにくい
揺れる骨格も壊れにくい
このままでは動けなくなるのは良くないと思い
「歩いたりなどのリハビリなどを行えば良いのでは・・・」と考えて
運動されている方も多いかと思われます。
でも、
(動くと痛みが出る、動きづらいと感じる等の)体の動きが制限されている状態であるにも拘らず、
(歩く、無理に筋肉に伸ばそうとする、筋肉トレーニングなどの)負荷をかけてしまうと
1.人間の体の構造(背骨など)を建物に例えると、揺れることができない建物は、折れやすいという現象が、人間の骨格でも起きる
2.関節がガチガチ固まった状態で、負荷をかけると、筋肉に力みが起き、さらに関節が固まる
1、2の理由から、リハビリなどで
体は動けない状態なのに、動かそうとすると、本人が気づかないうちに、圧迫骨折が起きやすい体の状態を、自ら作ってしまいます。
なので、よくあるこれらの対処法は、
(体を動かしたり)ささいな何らかの衝撃で、さらに骨を折ってしまう危険性がある対処と言えます。
関節が動くと骨の状態が変わる
圧迫骨折が起きない体の状態がつくられていれば、
急性の痛みが過ぎれば、痛みは消失し、何よりも動ける日常生活を取り戻すことが出来ます。
骨は、どんな健康な人でも、破壊と再生を繰り返しているので、
関節が動くことで、血管のポンプ作用が働き、骨の再生に必要な栄養がいきわたり骨が再生されます。
ところが、関節が動かないと、栄養がいかなくなるので骨はもろくなり、骨粗しょう症となったり
また、本来動くはずの関節が動かないと、力学的にも、衝撃に弱く、骨折しやすい状態になってしまいます。
圧迫骨折が起きてしまった原因は、動かせなかった関節があったからで
動かせなくなってしまった問題の関節が動くようになれば、
たとえ、骨粗しょう症であったとしても圧迫骨折が起きない体の状態になることが出来ます。
では、骨粗しょう症があったとしても圧迫骨折が起きない体となるために、具体的にどうしたらよいのでしょうか?
体を動かす時に、力ませないで動くことが出来れば、
関節が動くようになりますので、骨折が起きない体となります。
しかし、
圧迫骨折した方は、力みが必ずありますので
まず初めに、骨回復整体にて緊張・力みを外す必要があります。
その後、ある程度、関節が動けるようになった状態で
関節を力ませない、体の感覚を一人一人の体に合わせてお伝えします。
施術を通して、痛みの変化が感じられますので
その場で、関節が力んでいる力んでいない状態の違いを体感していただきます。
実際の施術時の体勢
圧迫骨折をしても関節が広がると、こんな体勢もできます
当院は、骨折した背骨に直接触れないで、圧迫骨折が起きている椎間(背骨と背骨の間の空間)を動かし広げることが出来ます。
患部を押さないで、体を“引く”ことで、関節と神経にかかっている力みを徐々にゆるめていく施術ですので、
骨粗しょう症の方でも骨折の不安なくうけることができます。
お腹がへこみ背中がスっと伸びた
圧迫骨折で背中が丸くなってしまった方は多いです。
でも、全身の関節、特に背骨まわりの関節の動きが引き出されると縮こまった背骨が、自然と広がって日常動作がスムーズになります。
顔色が良くなった、お腹がへこんできた、背中がすっとしたなどの変化があります。
というお声を多くいただいています。
立つ座るの基本動作から見直す
力まないで立てると
スッと立てるようにその場で変わる
関節を力ませないことが、再骨折させないポイントとなります
多くの方が、(寝る、起きる、立つ、座る、歩く)などの、基本動作時において、力ませて、動かしているので
日常の基本動作と、それに伴うひとつひとつの感覚を、見直していくことが、
骨折を起こさせない体の状態を作るために、大事なケアとなります。
生活の中にある“再発の原因”を見つけて、改善のヒントを伝えします。
(特に座面が低い椅子は)股関節が力みやすくなる為、背骨に負担をかけます
などを紙に書いてお渡します。
ご家族からは、「何をすればいいか分かったので安心しました」「普段から気をつけたことで、症状が落ち着いてきた」と喜ばれております。
「コルセットがないと怖かったのに、2か月で外せるように。
階段の上り下りができたとき、本当にうれしかったです。」
「他では寝て施術ができなかったけど、ここではイスでやってもらえて安心でした。
朝、ベッドから起きるのもスムーズになった。」
まずは「相談だけ」でも大丈夫です
来院前に お電話やLINEでご相談いただけます
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JR小岩駅南口④バス停乗車(10分)車庫行き(8分)/ JR新小岩駅北口一之江駅行き乗車(9分)/鹿本中学校前下車 徒歩約5分
/上一色中学校前下車 徒歩7分
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午後 | × | × | ○ | ○ | × | ○ | ○ |
午前10時~午後9時まで
水曜・木曜・土曜・日曜日